イヤホンとヘッドホンの断線を防いで長く付き合おう

イヤホン・ヘッドホンケーブルの断線を防ぐ方法

せっかく買ったイヤホンやヘッドホン、長く使っていると必ずと言っていいほど起こるのが断線、

安いものであればまだ良いですが、高価なイヤホン・ヘッドホンだと精神的ダメージは甚大です。

対策をして、断線させることなく末永く使いましょう。

目次

プラグはL字がオススメ
短めの延長ケーブルを使う
ベルトホルダー付のケース
ケーブルの長さを適切に
プレーヤーなどに巻いて保管しない
プラグの抜き差し
ケーブルの絡みを防止
ケーブルは背中側へ
最後に

プラグはL字がオススメ

断線が起こりやすいのは、なんといってもオーディオプレーヤーやスマホとの接続部分の付け根です。

この部分の断線を防ぐには、まずL字タイプのプラグを選択するのがベターです。

ストレートタイプはポケットやカバンに入れたときにどうしても負荷がかかりやすくなってしまいます。

気に入ったイヤホン・ヘッドホンが決まっていてストレートプラグだといった場合は無理ですが、

これから選ぼうと思っている方は、ポイントとして考慮して見て下さい。

短めの延長ケーブルを使う

特にストレートタイプを選ばれた方に向いているのがこの方法、

ポケットの中などで負荷がかかる部分を、交換可能な短めの延長ケーブルに担当してもらいましょう。

長すぎるとどこかにひっかける原因になるので短いというのもポイントです。

ベルトホルダー付のケース

オーディオプレーヤーのケースの中にはベルトに通して腰から吊るして使えるものがあります。

自分のプレーヤーにあったものがあれば、買っておきましょう。

ポケットやカバンに入れる時と違い、プラグ根本部分への負荷がほぼありません

吊るしてプレーヤーがブラブラとなるとぶつけてしまって傷めてしまうこともあるので、

ベルト等にかっちりと止められるタイプであると理想です。

ケーブルの長さを適切に

ケーブルが長すぎるとひっかけてしまうので、危険ですし何度も繰り返すと、最終的には断線となってしまいます。

今度は短すぎると突っ張ってケーブルに負荷が掛かってしまいます。

適切な長さはズボンのポケットに入れる場合やホルダーをつける場合は、

身長160cmの人で、ケーブル長100cmだと思います。身長150cmならケーブルは95cm、170cmの人なら105cmといったように、

5cm刻みで自分の身長に合わせて計算してみましょう。

後はその長さのケーブルのイヤホン・ヘッドホンを買うだけですが、

自由に選べるほどケーブルの長さは種類がありません。

120cm位のケーブルを採用していることが多いように思います。

ですので巻き取りのできるイヤホンリールなどを買って調整しましょう。

足りない場合は、延長ケーブルですね。

プレーヤーなどに巻いて保管しない

プレーヤーとイヤホンを保管するとき、やってしまいがちなのが

接続しっぱなしでケーブルをプレーヤーに巻き付けるアレです。

そして、それをカバンやポケットに入れようものなら、

勿論、断線の原因になります。

なるべく、イヤホンを外しプレーヤーとは別に保管しましょう。

どうしても面倒で、巻き付けたいという場合は、

プラグ根元のケーブルを少したるませていると良いです。

プラグの抜き差し

プラグをプレーヤーから外すとき、ケーブルを引っ張ってしまうのはNGです。

画像の位置を手で掴み行いましょう。

また、斜めに力を加えながら、引き抜くとプレーヤーのジャック部分の故障に繋がります。

可能な限り、まっすぐに力を加えるとプレーヤーも長持ちします。

ケーブルの絡みを防止

ケーブルをぐちゃぐちゃにしてケースに入れたり、普通に巻いて保管していると、どうしても絡まってしまいます。

絡みをほどくのに、一苦労することもあり、ほどいている間に不要な力がケーブルに加わって行きます。

これを防ぐためには、「8の字巻き」や「逆走巻き」のような巻き方をします。

名前の通り、巻き方の一種なのですが、絡まず自然にほどけます。

巻き方はネットで検索するとたくさん出てきました。

マイクケーブルなど音響関係の仕事の方が、絡まないように使っている方法のようです。

後もう一つ、僕が気を付けていることは、なるべく大きめに輪を作って巻くということです。

小さく巻くと、クルクルと癖がついたり絡みやすくなるからです。

ケーブルは背中側へ

多くの方はイヤホン、ヘッドホンを付けるときケーブルを前へ、つまり、おなか側へ取りまわしていると思います。

しかし、ミュージシャンはライブでイヤホンを付ける時、必ずと言っていいほど後ろ、背中側へケーブルを通しています

そしてケーブルスライダーを頭ギリギリまで、絞っています。

僕も参考にして、普段からそうしています。

やってみると分かるのですが、ケーブルの鬱陶しさが半減します。

これは、ひっかかって外れたりしないためにされているのだと思います。

演奏中に外れると致命的ですからね。

前を通していると、座って頭を前に倒しただけで、たるみますし、おなか側は手を動かしたりするので、

引っかかりやすいです。

最後に

ここまでケーブルを断線させない方法を、いくつか紹介してきましたが、長持ちするようにはなっても、

最終的には断線してしまうこともあると思います。

最近は無線タイプやリケーブルタイプ(ケーブル交換可能)のイヤホンもたくさん出ていますので、

ケーブルを気にしたくない方はそちらをオススメ致します。

リケーブルタイプも断線しない訳ではありませんし、紹介した方法も使えると思います。

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