イヤホン?ヘッドホンアンプ?リケーブル?良い音とは?

いい音のイヤホン・ヘッドホンと出会うには?

最近は多種多様なオーディオ機器が出ていますね。
どれを選んで良いのか分からなくなることも…
勿論、良い音が出るものを選びたいものです。
ところで良い音とは何なのでしょうか。

目次

いい音とは?

高価≠高音質

おすすめのイヤホン・ヘッドホンはいい音?

高価な機器はなぜ高いか?

最高の音への道に終わりわない

最後に

いい音とは?

皆さんはいい音と聞いて何を思われたでしょうか?

高価な機器を並べ数珠つなぎにするのを想像された方も多いと思います。

私も以前は高価な機器が用意されているからには、いい音なんだろうと思っていました。

今はこれが正しいとは限らないのでは?と思っています。

高価≠高音質

私は5年程前にUltimate Ears Triple.Fi 10proと出会って以来イヤホン・ヘッドホンの魅力に憑り付かれました。

そして、10proはイヤホンとしては当時比較的高価で私は万人にとって、いい音だと確信していました。

が、、「人にいい音だから聞いてみて」と言うと、反応がいまいち、、

???『BAドライバー+リケーブルが気に入らないだと(心の声)!!』

ショックで放心状態になり、その時に気付いてしまいました。

音は人それぞれ好みがはっきりと分かれるものだと

おすすめのイヤホン・ヘッドホンはいい音?

好みがあるということは、極端な話がiPhone付属のイヤホンを最高の音だと思う人もいるのです。

低域が良く鳴るのが好きな方もいて、私はボーカルなど中域の中毒者です。

一概にいい音といっても、自分と人のそれは一致しないことの方が多いように思います。

おすすめのイヤホンは安く多くの人に高音質だと言われているものが選ばれています。

多くの人と自分の音の志向が違えば、ハズレを引くことになります。

高価な機器はなぜ高いか?

ではなぜ高い機器を出しているメーカーは多く、高音質を売りにしているのでしょうか?

これは音に関していえば、より多くの人が良い音だと思うトレンド、もしくは製作者自身のいい音を追求し、凝りに凝って製作されています。

また外観は、プラスチック製のケースではなく、金属製や木製を使用したり、箱や付属品も手が掛かっています。

あえて言えば、値段が高いこと自体が売りになっているものもあると思います。

なので、試聴もせずやみくもに高価な商品を買っても、いい音にたどり着く可能性は、極めて低いです。

最高の音への道に終わりわない

これまでの話を踏まえ、自分にとってのいい音を理解し、試聴に試聴を繰り返し、自分にとって今までで最高のいい音のイヤホンに出会ったとします。

それでも最高を求めれば暫く聞いていると不完全な部分が目につき始めます。

イヤホン以外の部分、ヘッドホンアンプ、リケーブル、オーディオプレーヤー、音源でそれを補ったり変化させたりします。

そしてまたどこかのメーカーが更なる自分にとっていい音のイヤホンを販売してくれるのを願います。

最後に

最後までお読み下さり、ありがとうございます。

当記事を1つ目の記事とし、オーディオ関連のより品質の高い記事を書かせて頂きます。

買ったり、試聴する前の参考になる機器の詳細分析や、音質比較記事を頑張って進めていきますのでよろしくお願い致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です